緑内障 緑内障とは 緑内障セカンドは目黒区たかせ眼科

緑内障とは放置すると失明に至る眼病です。緑内障の知識を得て緑内障予防治療を行えば緑内障は怖くない

緑内障

@   視神経障害と視野異常(視野欠損)に特徴的変化を示す眼の病気。

A   進行性の視神経の病気。

B    緑内障治療の基本は眼圧を十分に下げることで、視神経障害進行を停める、もしくは改善しうる。

C    基本的には一度喪失した視野は回復することがなく、進行性であるので、放置すれば失明の可能性が強い。日本では、最近になって中途失明の原因の第一位となっている。

 

緑内障には多くの種類がある。

日本人に最も多いのが正常眼圧緑内障です。

自覚症状がなく、視野に異常を感じた時はすでに末期となっている。

原発隅角閉塞症は急性発作を起こすことがある。
若いころ裸眼視力がよく、女性、高齢者の条件に当てはまるひとは注意する。
発作を予防するためレーザー周辺虹彩切開手術を受けることが必要。

眼圧は40mmHg80mmHgまでも上昇、視力低下、霧視、虹視症、眼痛、頭痛、悪心、嘔吐などの激烈な自覚症状がある。緑内障緊急は緑内障専門外来へ行く。

こうした症状の一部を欠き、自覚症状の軽いものもある。緊急に眼圧正常化が必要で、治療が遅れると視神経乳頭の障害が強く出て視野障害も出現し緑内障となる。

続発緑内障は緑内障以外の眼の病気が原因、あるいは全身疾患が原因で眼圧が異常に高くなり視神経の障害、視野障害をきたす疾患。
糖尿病などによる血管新生緑内障、ステロイド投与によるステロイド緑内障、白内障手術を行わず水晶体の膨隆水晶体緑内障、ぶどう膜炎による緑内障など多彩である。
治療は元病治療と、眼圧治療を行う。

発達緑内障は先天異常が隅角にある場合に起こる。

他の先天異常による小児の緑内障は、無虹彩症、Marfan症候群、Axenfeld-Rieger症候群など種類が多い。



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