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2009年9月12日 Takase Eye Clinic
東京都眼科緑内障専門たかせ眼科、三次元眼底画像解析(OCT,GDX,HRTU)・視野検査など、説明丁寧 最新緑内障治療治療 03-5729-0887
緑内障難民にならないために、緑内障診断された方は、緑内障専門クリニックで規則的なフォロウアップを受けましょう。| 緑内障とは | 緑内障の症状 | 緑内障の検査 | 緑内障の診断 | 緑内障の治療 | レーザー手術 | 手術 | 緑内障救急 | 糖尿病性緑内障 |
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@緑内障は視神経障害が進行する病気で、視野障害出現で緑内障と診断します。 A緑内障の治療は眼圧を下げること、原因が分かれば原因の病気も治療します。 B眼圧を下げる方法は、点眼薬・内服薬・点滴などの薬物療法とレーザー手術や観血的手術です。 C適切な水準まで眼圧を下げることが出来れば、視神経の障害は停止するか改善します。 |

緑内障についての患者さん意見第一位は、緑内障改善を希望。
第二位は 緑内障症状がはっきりしないので緑内障検査結果をわかるように説明希望。
第三位は 緑内障診療は施設によりばらつきが大きいのでレベルのクリニックが分かると良い とのことでした。
薬の入手。院外処方箋が発行されます。処方箋と薬を調剤薬局で交換して入手します。処方箋には有効期限があります。発行日を含め4日間で。期限を過ぎると無効です。再発行には再度発行元に受診します。
| 緑内障の発見 | 健康診断や人間ドックでは、眼底写真と眼圧検査から 緑内障疑いを判定します。 |
| 眼底写真からは、緑内障性視神経萎縮が判定の基準になります。 | |
| 緑内障の初期、前駆期には視神経乳頭陥凹の拡大が前方向へ彌慢性に起こります。 | |
| 視神経乳頭陥凹は緑内障進行に従って深く大きくなります。血管は陥凹のスロープ内に取り残された露出血管が特徴的です。網膜中心動静脈の乳頭鼻側がわの変位も特徴的です。 | |
| 乳頭陥凹拡大に従って、網膜繊維層欠損が見られます。 | |
| 視神経乳頭辺縁部(リム)の形状は薄くなるが、一般に厚い順に並べると、@乳頭下方、A乳頭上方、B鼻側乳頭、C耳側乳頭部分が一番薄い。 | |
| 緑内障乳頭では上部または下部で薄くなる。 | |
| さらに緑内障が進行するとリムの局在性非薄化(切痕、ノッチング)が起こる。これらの変化は三次元眼底画像解析で容易に再現性を持ち観察できる。 | |
| 視神経乳頭出血は、緑内障に特異的に起こる。 | |
| 乳頭周囲網脈絡膜萎縮も視野障害と比例的に大きく認められる。 | |
| 眼圧上昇 | 健康診断や人間ドックで眼圧測定を行うこともある。眼圧22mmHg以上の場合は、高眼圧で緑内障を疑う。 |
| 正常眼圧緑内障以外のほとんどの緑内障は眼圧が正常値(21mmHg)より高いことがある。 | |
| 非接触型(ノンコン)は眼圧値の誤差が大きい。スクリーニングに用いられる。 | |
| 緑内障外来 | 眼科一般外来検査後、緑内障専門外来での最初の作業は問診です。 |
| 目黒区たかせ眼科掲示板 | |
| 緑内障とは | 何らかの原因で視神経障害が進行し、視野障害出現。眼圧下げると緑内障進行抑制。 |
| 緑内障の症状 | 末期まで無症状な正常眼圧緑内障。高齢化する過程で突然頭痛なお激烈症状、失明に。遠視・女性・高齢化が危険因子。 |
| 緑内障の検査 | 三次元眼底画像解析、視野解析、補正眼圧、など専門クリニックは緑内障発見治療の精度が高い。 |
| 緑内障の診断 | 検査を総動員、続発緑内障は原因の病気診断。鑑別診断に頭部MRI. |
| 緑内障の治療 | プロスタグランディン関連薬が第一選択。閉塞隅角症にはレーザー虹彩切開術。続発緑内障は原因の病気治療、原因薬剤投与中止。 |
| 緑内障レーザー手術 | レーザー手術は侵襲少なく、急性緑内障予防、開放隅角緑内障眼圧下降、末期緑内障眼痛軽減。 |
| 緑内障手術 | 緑内障手術は視野障害中期にはいらないうちに行う原則ですが、最近の点眼薬が手術と同等の効果あり。見極めが大切。セカンドは手術経験医師にお願いすること。 |
| 緑内障緊急処置 | 隅角閉塞症で、自分の病気を知らない場合 激烈頭痛・眼痛・霧視・虹視・吐き気・嘔吐など症状あれば、直ちに眼科受診または大学病院など眼科医とうちょくがいる病院救急を受診する。 隅角閉塞症でレーザー手術行っていない方も、上記の症状でれば 急いで眼科受診、救急病院眼科受診が失明を防ぐ。 |